工事をしなければ住めない戸建て、空きビル、撤退で空いたテナント。高級民泊の運営ノウハウで、事業への転換をご提案します。
今は誰も住んでいない古民家も、その土地の歴史を活かした高級民泊として再生できる場合があります。

更地の不動産は、新築ブランド「大門屋」による上質な宿づくりの候補になります。

都市部の古家付き不動産は、立地を活かした改装型の高級民泊に適する場合があります。
このような不動産をお持ちでしたら、高級民泊事業への転換をご検討ください。立地や建物の条件をもとに、事業化できるかどうかを、提携する認定支援機関とともに検討いたします。
弊社は2018年より、築古のビルや民家をリノベーションする高級民泊ブランド「今昔荘」を、2025年より新築の上位ブランド「大門屋」を、大阪を中心に複数運営しています。客室単価は8〜15万円/泊。各施設は旅館業法または住宅宿泊事業法に基づく許認可・届出を行い運営しています。
これまでの運営で蓄積したノウハウをもとに、お持ちの物件の立地・条件に応じた具体的な事業計画をご提案します。改装(今昔荘)・新築(大門屋)の両面から、事業化の可能性を検討します。

浴室や意匠など、写真映えして予約の決め手になる部分に予算を集中させ、それ以外は仕様を抑えます。宿泊単価を落とさずに工事費を圧縮することで、初期投資額をコントロールします。

日本一の民泊を決める「BEST OF MINPAKU」で、2024年グランプリ、2025年 一棟型民泊部門賞、2026年 転貸部門賞と3年連続で受賞しています。第三者から評価される宿づくりが、高い客単価を支えています。
一休.comのバケーションレンタルやHomes & Villas by Marriott Bonvoyなど、選ばれた施設しか掲載できない販売サイトへの掲載が可能です。公式Instagram(フォロワー1.6万人)やSNSと組み合わせ、複数の販路から集客します。
延床160㎡クラスの物件を高級民泊として事業化した場合の参考モデルです。物件の状態(居抜き/スケルトン)によって、初期投資額と回収期間が変わります。





主力事業:土木・橋梁や建物の耐震補強・長寿命化工事
旧耐震物件に耐震補強を施し事業として再生する「REDO事業」の一環として、「今昔荘 大阪 天保山 −生洲・高灯篭−」の事業に取り組まれました。
2023年実績値。初期投資額(宿泊事業関連費用)5,400万円。利回りは改装工事等の初期投資額に対する実質利回り。

主力事業:賃貸用マンション等の不動産投資
ご祖父母が住居兼事務所として使われていた空きビルを活用し、「今昔荘 大阪 心斎橋 −樽廻船−」の事業に取り組まれました。
2023年実績値。初期投資額(宿泊事業関連費用)3,300万円。利回りは改装工事等の初期投資額に対する実質利回り。
物件の立地・レイアウト等をフォームにご記入ください。
ご要望と物件条件をオンラインでお伺いします。
事業として成立するか、許認可の可否を検討します。
合意のうえ、開発契約を締結し着手します。
オーナー様ご自身が不動産を所有または賃借し、その運営を弊社に委託いただく形態です。弊社が出資を募って収益を分配する形態ではありません。